今週の実務教習は、2名の現任者(都内でタクシー経験者)が増えて3名での
教習となりました。2名とも経験者で、2年以内のタクドラ復帰です。
06:30から始業点検を開始して、点呼を受けて7:00頃に実務教習に出発です。
毎日ですが、専務や常務が路上に立ち、一台毎に社外への誘導を行っています。
そして、先ずは2名の健康診断の為に、日本橋へ移動となりました。
検診は1時間半位で終わるので、その間に私一人で実務教習です。
先ずは、昭和通りを南下し、八重洲通りを右折して東京駅八重洲口の降車場への
入構です。その後は、地理試験に出る場所への実務です。途中で仮想のお客様を
お乗せして実車となり、乗車時の挨拶の練習と、メーター操作と、空車時の支払い
処理方法の実務練習です。これを繰り返しながら、地理試験に出る施設を回ります。
そうしている内に、健診終了の時間となったので、健診場所に戻りました。そして、
今度は、現任者の実務教習です。新任者の私は後ろのシートの乗り、現任者の運転
を見て勉強します。感想としては、やはり経験者ですね。落ち着いており、車の流れに
乗るのが上手いですね。
それから、面白いというか、会社に依って色々と教育が違うようです。現任者のひとり
が信号待ちで停止する時に、ギアをパーキングに入れずにブレーキを踏んだままで停
止していました。早速、教官から注意のお言葉です。「停止時にはPに入れて待機」と、
Pに入れないで、ブレーキだけで信号待ちしたり、支払いなどをしていると、他に注意が
行った時に、ブレーキを踏む足が緩み、車が動き追突してしまう危険がある。
と言う事です。処がその人が言うには、前の会社ではギヤチェンジせずにブレーキで
対応するのが決まりとなっていたそうです。
何か変ですよね。こんな危険行為を推奨するなんて・・・。 "(-""-)"
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